利用ガイド

Focus Timelineの基本的な使い方を紹介します

Focus Timelineとは

Focus Timelineは、ポモドーロ・テクニックを活用した集中記録アプリです。タイマーを止めるだけで、自動的にタイムラインに作業記録が残ります。

  • ログイン不要 — 開いてすぐに使い始められます
  • データはブラウザに保存 — サーバーへのデータ送信は一切ありません
  • 自動記録 — タイマー完了時に自動でタイムラインに記録されます

1. タイマーの使い方

  1. START ボタンを押すと、25分間の集中タイマーが始まります
  2. 集中は PAUSE で一時停止、RESUME で再開できます
  3. SKIP でセッションを途中で終了し、次に進めます
  4. 集中セッション完了後、自動で休憩タイマーに切り替わります
  5. 4回の集中セッション後に長い休憩が入ります

ヒント: スペースキーでもタイマーの開始・一時停止を操作できます。

2. 取り組みの設定

「何に取り組む?」のチップを使って、作業内容にラベルを付けられます。

  1. 画面上部のチップ一覧から取り組みを選択します(例: 「開発」「勉強」「読書」)
  2. 取り組みを選択すると「どんな作業?」が表示され、作業タイプも選べます
  3. ボタンで新しい取り組みを追加できます
  4. 取り組みを選択しなくてもタイマーは開始できます(「未分類」として記録されます)

3. タイムラインの見方

タイマー完了後、画面下部に今日のタイムラインが自動で表示されます。

  • 横軸が時間を表し、各ブロックが集中・休憩セッションに対応します
  • ブロックの色は取り組みごとに異なります
  • タイマー進行中はブロックがリアルタイムで伸びていきます
  • 「今日のサマリー」で取り組み別の合計集中時間を確認できます

4. レポート機能

ヘッダーのレポートボタン(グラフアイコン)をタップすると、直近7日間の集中状況を確認できます。

  • 曜日ごとの合計集中時間を棒グラフで表示
  • 取り組み別の集計をドーナツチャートで表示

5. 設定のカスタマイズ

ヘッダーの設定ボタン(歯車アイコン)から各種設定を変更できます。

  • タイマー設定: 集中時間・休憩時間・長い休憩までのセット数を変更
  • サウンド設定: タイマー終了時のアラーム音のON/OFF
  • 取り組み管理: 取り組みの名前・カラー・作業タイプの編集と削除
  • データ管理: すべてのデータをリセット

6. データの保存について

Focus Timelineのすべてのデータ(取り組み、記録、設定)は、お使いのブラウザのLocalStorageに保存されます。

  • サーバーへのデータ送信は一切ありません
  • ブラウザのキャッシュやサイトデータを削除すると、記録も削除されます
  • プライベートブラウジングモードでは、タブを閉じるとデータが消える場合があります
  • 大切なデータが消えないよう、ブラウザのキャッシュクリア時にはご注意ください